蛍光の赤色の液体

 

市立公園で物産展をやっていると聞いて、近いし歩いてお散歩をかねて行ってみようと思いました。あれこれ眺めながら、くねくねと、歩いたことのない道をお散歩しつつ市庁舎へ。

IMG_0479.JPG

到着した市庁舎は、すっかり緑の公園になっています。前回来たのは、きっとスケートリンクを見つけて通った2月末頃でしょうか。季節は変わり、今日は、ツツジっぽいお花が咲いていました。

でも、、あれ?おかしいな?何かイベントの準備はしているけど、イベントはやっていないみたいです。

IMG_0478.JPG

もう一度情報をよく読んでみると、場所は “市立公園” とあります。市立公園=Stadtparkです。勝手に脳内で “市庁舎前の公園” に変換されていました。日本語の情報は逆に混乱します。1時間だけのお散歩の約束(自分に)だったので、迷ったのですが、諦めきれずにStadtparkに向かいました。

Stadtparkに着くと、公園内の小道を縫うようにお店が乱立していました。5月だというのに肌寒くて、冷たい風が吹いて、今にも雨が降りそう。ダウンジャケットを着てきてよかったです。

何か面白いものとか、ザルツブルクの塩とか、ないかなーとぐるっと回ってみたのですが見つからず。主には瓶詰め系のジャムや蜂蜜、サラミ、チーズなどの加工食品や飲み物でした。ちょっとしたものだけ買って帰ろうとしたところに、ある一帯でみんなが蛍光に近い赤い液体を飲んでいるのを発見しました。

IMG_0487

あーあ、飲んじゃった。仕事しなきゃいけないのに。

こちら、なんだか酸っぱいワインみたいな感じ。何だろう?と思って帰宅してから調べてみると Uhudlerというぶどうを好む虫への耐性を持った特殊なぶどうを使って作られたワインのようです。スパークリングタイプもありました。

私の中ではヒットしませんでした。残念!

 

 

“蛍光の赤色の液体” への2件の返信

  1. これはシャクナゲですね。まあ基本的にはツツジですけど,花の付き方がちょっと違います。知ったかぶりは得意です。
    ところで蛍光赤色ストロンチウム炎色反応は,やはり飲んだ後は体が赤く光るのでしょうか。

    1. インスリンといえばイーライLiLAリーさん、シャクナゲってこんなお花だったんですね!ツツジがクラスタ化したみたいな感じですね。園芸にまでお詳しいとは・・・流石です。ところで、飲んだ後に体が赤く光るかどうかですが、はい、深い赤色に光ります。炎色反応ですので、もちろん燃やした時に限ってです。ひぃぃ。

コメントを残す