生まれて初めて交通違反@ドイツ

生まれて初めての交通違反をしたようです。

しかもドイツで。

なんとドイツから請求書が届きました・・・。

7月の休暇中、制限速度80 km/hの道路(一般道)を89 km/hで運転していたようです。クリアな自分の写真付き。多分、こんな道を走っていた時です。ドイツなのにすっごい箱根あたりの国道1号のようだ〜と思いながら。

免許を取得して20年以上。日本では毎週末、山行き、海行き、大阪or東京から長距離運転していました。平均、1年で2万キロ以上走っていましたが、なぜかゴールド免許を保っていました。スピード違反も駐車違反ももちろん事故も一切したことがありませんでした。

数年前、同じように生まれてこのかた長年にわたりゴールド免許を保っていた日本の友人の友人が、スピード違反をきっかけに、駐車場で接触事故、交差点でひどい交通事故を立て続けに起こしたという話を聞いたことがあります。1度目の交通違反は、危険フラグ。

“生まれて初めて交通違反@ドイツ” への4件の返信

  1. 確かに木の鬱蒼感とか、ドイツってより、箱根っぽいですね。でも車幅が広いせいかおおらかそう。ドライブをたっぷり楽しめたのでは。これでアルプスの一つも見えりゃー。ところで昔、社内報にこんなことを書きました。・・・・警官が街角の駐車違反車にスティッカーを貼っている。ではドイツの車がフランスで駐車違反したらどうなるか。パリの警官はもちろん違反ドイツ車にスティッカーを貼る。しかしである、国境をこえてドイツに逃げ帰れば、罰則金の督促は国境を越えて追いかけては来ないとドイツ人たちは言う。ある人の言。「ヨーロッパが統合されたら、そうは行かなくなる。罰則金の食い逃げは非統合ヨーロッパの唯一のメリットさ」と。EU統合の夢を語れたむか〜しのお話です。アフター危険フラグ、お気をつけください。

    1. gonneko先生、はい。危険フラグ、気をつけます。昔はスピード違反やり逃げできるという話、確かに聞いたことがあります。でもまさか国を超えて、しかもドイツ語で、請求書が届いたことにびっくりです。ちなみに請求額はお安く10ユーロと書いてあったのですが、Google翻訳を通すと「まずは8月末までに10ユーロを振り込んでください。」と読め、その先にさらなる請求があるのかもしれません。。

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