言語能力が極度に低い私。英語もままなりませんが、ドイツ語はさっぱりわかりません。ドイツ語を頑張ると英語が崩壊します。少なくとも言っていることはわかりたいと文法とリスニングは頑張るも、オーストリアのドイツ語は教科書CD-ROMとなんか違う。
それ以前にウムラウトが発音できません。そんな典型的な一つが、山の名前。山の名前は、wikipediaに英語版があるとも限らず、読み方がわからないまま字面だけを覚えて行くことがあります。そんな山の一つに行ってきました。
今年は9月のほとんどの週末が晴れでした。10月もその傾向が続いていて山歩きが捗ります。自転車もしばらく出番がなく部屋の飾りモードになっています。10月はじめの週末は、1日目はウィーン近郊の山で冬に向けて高速ハイクで体力作り。

2日目は、ちょっと遠出です。
こちらはÖtscher(エチャーが近い発音でしょうか)というお山です。
高速道路を降りてから60kmくらい下道を走るのが面倒で避けていた山へ行ってみることにしました。リフトを使ってサクッと登ってサクッと降りてきました。人も少なくとても良い山でした。こちらも冬はスキー場です。
実際に歩いたルートは以下の感じです。
距離:約5 km
高低差:450 m
実際にかかった時間:のんびり歩いて2時間
天候:晴れ
注意:Lackenhofから最初に東側に歩き、ピークに東からアプローチするルートは上級者向けです。最後の登りは崖になるので十分な経験者以外行かないように。
写真を撮る角度によって、晴天だったり薄曇りだったり。





帰り、バックミラーに燃えるような夕焼けが綺麗でした。

2022年は以下のルートを歩きました。Lackenhofのスキー場の駐車場から登り始め、小ピーク、本峰の順に歩き、同行者の事情によりリフトで降りました。
距離:約10 km
高低差:800 m
実際にかかった時間:のんびり歩いて6時間(休憩含む)
天候:晴れ
