[2025/2026シーズン] St. Anton-Stuben-Zürsで春の滑走

前日の夜に爪が剥がれて絶体絶命。

しかし、春の醍醐味、お天気。雪の白が青空に映えます。サマータイムにもなり、すっかり春の様相だけど、2日ほど前に降った雪が麓も白くしたようで、コンディションはとても良さそうです。山が誘っている。爪が完全に剥がれていて、靴下を履くのも普通に歩くのも痛いのにどうすんのこれ。

大人なら少なくとも1日おとなしくしておくか病院に行くかですが、とりあえずスノーボードブーツとスキーブーツを履いてみた。スノーボードブーツは無理そうだけどスキーブーツだと大丈夫そう。

というわけでスキーで出発です。

ちょっとゆっくり目の出発で山に上がります。低温でエッジの噛む良い雪でした。滑っている人たち、みんな楽しそうで見てるだけで幸せになります。

いつまでも見られるわけではないこのチロルの山の風景。目に焼き付けながら滑りました。

スキーブーツの中ではあまり足が動かず、若干スペースもあり、ビンディングでスネから下がしっかり固定されているのでそんなにブーツの中で足が動かず、結構滑ることができることが判明。ブーツを脱いだ時が怖いけど。

合計で移動距離60km弱。休憩も挟みつつ6時間ほど。スノーボーダーがスキーをしている割に、Max Speedが62.8km/h出ていて満足です。

この日は電車組と合流して、買い物して、アパートホテルでご飯食べてのんびり過ごしました。こんな風に楽しく仲間と過ごすことができる機会はあと何度あるだろうか。

夜になると雲が出てきて、星はあまり見えませんでした。

■ 今回のコンディション

  • 時期:2026年4月初めのイースター休暇の連休
  • 気温:2−3日前に合計で20−30cmの降雪、上部はめちゃ良い雪、下部はシャバ雪。
  • オープン状況:全面オープン

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スキー場の特徴やアクセスなどの基本情報は追って別記事にまとめます。

■ 過去の記録

2025年12月

2025年3月末

2024年4月

2023年3月

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