毎年6月にやってくるVienna Pride。保守的なことで有名なこの国で、1996年から行われているLGBT関係のイベントです。Wikipediaを見て知ったんですが、日本はオーストリアより少し早く1994年が初回だったようです。アメリカの影響が強い国ですからね。ちなみに発祥の国アメリカでは1970年に始まったようです。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
毎年6月にやってくるVienna Pride。保守的なことで有名なこの国で、1996年から行われているLGBT関係のイベントです。Wikipediaを見て知ったんですが、日本はオーストリアより少し早く1994年が初回だったようです。アメリカの影響が強い国ですからね。ちなみに発祥の国アメリカでは1970年に始まったようです。

3年前にたまたま通りかかって丘の上の駐車場から見下ろして、なんだこれ!?!?と衝撃を受け、大好きになった場所。エメラルドグリーンの湖です。

自転車で周回したり泳いだりはしたのですが、去年はSUPに来る機会がなかったので、今年の一発目としてSUPを持ってやってきました。
相変わらずエメラルド。
湖に入ってみてもエメラルド。
“エメラルドの湖WörtherseeでSUP” の続きを読む長いルートを歩きに行こうと考えていたのに、天気予報がそこまで良くなかった2週間ほど前の週末、土曜日は自転車で80kmほど走り、日曜日に短時間ルートに変えてハイキングをしてきました。何も考えずに来たのですが、こんな高いところまで車で来られてしまいました。

しかし、ご覧の通り停まっている車は殆どRV車です。それもそのはず、「これ、四駆じゃないと無理やろ・・・」と思う感じの、所々、急斜面の砂利道です。四駆でもタイヤが若干滑ってました。しかも車一台が通られる程度。ボディに石がカンカン当たっていて、ここには高級車では来られないなと思いました。高級車乗ってないけど。
“お気楽ハイキング@Schneealpe” の続きを読むいまだにやめられない習慣の話。
汗っかきのオッサンなので、登山中は汗を拭う何かが必須です。でもタオルは嵩張るし、なかなか乾きません。
そこで活躍するのが、てぬぐい。

6月初め、SUPの翌日は夏山です。
出発したウィーンも両側の山も晴れているのに、私が行こうとしている山だけはこの通りの、ど曇りです。いつもなら木曽駒のような景色が見られるのですが、山は雲の中。

去年と同様に、6月に入る前後から途端に暑くなってきました。30度に行きそうな日もちらほら。最高気温が28度の日、2022年のSUP(Stand up paddle)シーズン、はじめました。
こちらは、ウィーン市内の閉鎖湖。海なし国オーストリア。オーストリアの人にとって全ての水辺は淡水だろうがなんだろうがそこはビーチ。泳ぐ人、くつろぐ人、SUPする人、カヌーする人、小型ヨットする人があちこちにいます。そして今回はなんと、ショートボードでパドリングの練習をする人まで現れました。でも、ここは海じゃないからどんなに待っても、波、こないよ。
シーズン初めのこの時期、市が湖底の藻を刈り取る作業を行っていて、水はかなりクリーンです。


オーストリアでは、ウィーンの公共交通機関を除いて、マスク着用の義務が撤廃されました。相変わらずとても助かる「在オーストリア日本国大使館」からのメールです。
“マスク着用義務、撤廃。ウィーン除く。” の続きを読むパリとウィーン、建物が「ヨーロッパだなぁ!」スタイルであることは同じですが、違いはあるようです。私は建築の詳しいことはわからないので単なる見た目での話ですが、パリとウィーンの建物(住宅)の違いについて思ったこと。
こちら、パリの住宅街。


書き忘れた前日の散歩の最終目的地から。なにか美味しそうなマーケットを見つけて入ってみるも、食べたいものたくさんあるけど、もちろん買えません。飛行機で帰るので。みてるだけです。

ここはフランス。パリ。ホテルのシャワーが出ないとか何かしらのトラブルを予期してきましたが、順調だったので安心しきっていたところに、朝、乗り換えようとしたメトロ線が不通。どうしたもんかな。仕事に間に合わない。

しかし、焦る気持ちを完全に失っている私は、(1)ここはパリ。(2)間に合わないのは私のせいじゃない。(3)遅刻したところで誰も死なない。と、さっさとググってバスに乗り換えました。遅刻は1分ですみました。
“パリ4日滞在記 day 3” の続きを読むパリは、ウィーンと同じ、中央ヨーロッパ時間;CETに属します。ですが、パリの方がずっと西側に位置しているので明るい時間が1時間ほど長くなります。仕事は9時から18時まで続くので、観光や買い物的なことはできませんが、夜10時ごろまで明るいのでお散歩は可能です。パリの人たちのレストランでの夕食は早くても19時半。それまではお腹が減って待てませんので、カフェで軽食。



私がこちらにきてからというもの、日本や他の欧州都市への移動には避けたかったパリAéroport de Paris-Charles-de-Gaulle(CDG)の利用。それはなぜかというと、ウィーンに飛ぶオーストリア航空が発着する2Dターミナルは、ずっと工事中でゲート付近にスペースがほぼなく、航空機から降機してくる人と搭乗する人とが混ぜこぜになり常に朝の新宿駅状態で、カフェもテイクアウトしかなく買い物で暇を潰すところもない、夜遅い便だと食べるものもない、という状況だったためです。

コロナワールドもあり、会議のオンライン化もあり、体調不良もあり、出張なんて発想は長らくなくなっていました。最後に行ったのは去年の夏のスイス。なぜか今回、久しぶりに仕事でウィーンから3日間出ることになりました。直前にいろいろ会議の予定が変わり、結局何しに行くんだかかわからなかったけど、終わってみると大変有益でした。やっぱり人に生で会うのは重要ですね。行き先は、パリ。

週末のことですが、気が向いてもう一度私が「行者ニンニク畑」と呼ぶ山へ。ウィーンから車で30分ほどの場所です。ここは長い登山道の両側が2,3kmくらいでしょうか、ずっと両側が「行者ニンニク畑」と化していて、段階的にフラットな場所もあって実に、「畑」。

雨の予報の週末。一日中雨の予報だったはずの朝、起きると雨が降る様子もない。改めて天気予報を見ると昨日の夜とは変わって夕方まで雨は降らなさそうだったので、急いで近所の山を一周してきました。
小さな花も満開の草原を抜けて。


今年、人生ではじめてやったこと。
UNO。
今まで半世紀近く生きてきて、はじめてです。
だってUNOやるような友達おらんかったからw
そこそこ面白かったです。楽しみ方もちょっと理解した。