[2026年] 秋のPlanai Schladmingをハイキング

なんだかんだ毎年秋になったらハイキングに来ているような気がするPlanai, Schladming。疲れている時にはゴンドラで一気に標高を上げて気持ちよく歩ける場所として私の中で有名です。

冬になると猿のように滑り回っているゲレンデを眺めながらハイキングするという楽しみ方をしています。冬には雪でデフォルメされてわからなくなっている地形が、雪がないとよくわかっていろんな発見があるのが面白いです。

前日のDachsteinの麓トレッキングの翌日、2箇所にハイキングに行きました。その一つ目が、ここPlanai, Schladming。

Planaiのゴンドラで標高1800mへ

Ramsauに宿泊したら、Dachstein-Schladming 全域で使用可能なサマーカードを提供してもらったので、無料で乗られるPlanaiのゴンドラに乗りにやってきました。毎年同じようなことをしている気がしますが、ゴンドラで楽ちん1800mまでワープです。

お散歩ルート詳細

このルートは、ほとんどアップダウンはありません。どちらかというと地図の右側、東側のルートの方が景色が良いです。1時間もあれば周回できますが、その先の山に登るのも良いし、ゴンドラの脇にあるピタゴラスイッチで遊ぶも良いし、山小屋で山を見ながら飲みふけるのも良いというのんびりお散歩ルートです。

場所: Planai, Schladming
標高: 約1900m
アクセス: 山麓からロープウェイで数キロのハイキング
観光所要時間: 約1時間

初め、西側のコースは樹林帯です。樹林帯を抜けると、ひたすらにブルーベリー畑が広がります。真っ赤に紅葉した🍁葉が美しいです。

誰かが言った「こっちの紅葉には赤い成分が少ない」という事実。確かにアルプスの山岳地帯では赤く紅葉する落葉樹は少なく、森林限界近くはブナ、白樺、カラマツなど黄色く紅葉する樹木と常緑樹が多くを占めています。

その中で、広く赤さを広げてくれるのがブルーベリー🫐。ただ、草のサイズなので森の中にあると遠くからは見えません。

リフトトップから覗き込むと、南側にある標高の高い山々には雪がついていました。

いつも滑っているお気に入りの斜面。

スキーシーズンが始まるとまたこの景色を眺めることができるだろうか。

ブルーベリーを摘みながら🫐、時々、味見をしながらのんびりと歩きました。

昨日、雲の中に隠れてしまったDachstein、この日は頭だけ雲の中に隠れています。ちなみに、Dachsteinの全体を眺めるには、お隣のHauserよりもここPlanaiかHochwurzenがオススメです。

いつものため池。このあたりは冬はツアーコースになる場所です。

ため池の脇に、謎の体長5cmくらいのネズミのような見た目のモグラを見かけました。


ダウンヒルコース(Bikepark Schladming)を眺める

初めてこのダウンヒルコースを見かけたときはかなり本格的と思ったのですが、改めてよく見てみると私でも行ける初級コースもありました。チラッと覗き込んだコースはどこもよくメンテナンスされていて、とても良い感じでした

公式HP:https://www.planai.at/en/activities/bikepark-schladming

ここのダウンヒル、いつか走ってみたい!


過去の記録

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