
前回ガソリンを給油したのが2週間ほど前。その時は1.5ユーロ/L程度でした。私がオーストリアに来た2018年頃は1.2ユーロ代でしたが、コロナ中も上がり、ロシアによるウクライナ侵攻の時に極限まで上がり、その後もなんだかんだで安くて1.3−1.5ユーロ/Lがここ数年の定常状態となっていました。
“オーストリアもガソリン価格が2ユーロ台に上昇中” の続きを読む
前回ガソリンを給油したのが2週間ほど前。その時は1.5ユーロ/L程度でした。私がオーストリアに来た2018年頃は1.2ユーロ代でしたが、コロナ中も上がり、ロシアによるウクライナ侵攻の時に極限まで上がり、その後もなんだかんだで安くて1.3−1.5ユーロ/Lがここ数年の定常状態となっていました。
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ヨーロッパ全般的にロードバイクやマウンテンバイクをはじめとした自転車競技が実に盛んで、末端の一般人までスポーツバイクを楽しむのが文化として浸透していると感じています。オーストリアもその一つ。そして、ウィーン市はここ数年、自転車道の整備に大変熱心です。また、オーストリア全土にわたって、田舎の方にもあちこちに考えつく限りどこまででも自転車道が張り巡らされていて、日本人にはびっくり&感動するレベル。そのうち、ウィーン近郊に限って走りやすいルートを紹介したいと思います。
“ウィーン近郊おすすめサイクリングコース” の続きを読む父親にとって、この曲がどんな意味を持っていたのか。一生尋ねることができない曲。
私はこちらの方が好き。でも父親は菩提樹の方がずっと良いと私の意見を否定してたことを覚えている中1-2くらいの頃。一緒に買いに行ったこのCDも今はどこにもない。

でした。

ウィーンにはない幾つかの日本ブランドがあるパリ。出張のたびに、仕事終わりに閉店直前の店舗に駆け込むのは決まってUNIQLOとMUJI。
“パリのMUJI(無印良品)には子供服と化粧落としがない” の続きを読む
遠い昔、カタール航空に乗った時のアメニティの良い香りが忘れられず覚えていたDiptyqueという香水ブランド。ウィーンにはなくて諦めていましたが、たまたまパリでの仕事の後にうろついていたデパートで見つけて足を止めました。
“パリでDiptyqueの香水を買ってみた” の続きを読む
バスの外側にもUSBって書いてあって何かと思ったら車内のあちこちにUSBポート。
信頼できないので差し込んでいません。

トレイルにこの小さな黄色い花が見えてくると、つられるかのように出てくるのが行者ニンニクことBärlauch。2週連続で同じ場所に行って定点観測することにしてみました。私がギョウジャニンニク畑と呼ぶいつもの場所。標高 500−600m の場所にあるそこは春がくるたびに訪れている場所です。
過去の記録を見てみると、たいてい3月の初旬に顔を出し始め3月中旬には摘める程度になっているようです。そんな今年のシーズン初めの記録です。
“[2026年] ウィーン近郊にBärlauch(行者ニンニク)の季節の訪れ” の続きを読むいろいろ作業していたら書きかけになってドラフトに入ったままだった記事をいくつか発見。これは去年の4月のドラフトです。
スピードカメラの前にまずはポストから。

投入口は閉じられ、下部の蓋はだらんと開き、それでも立っているポスト。残しておくことに意味はあるのでしょうか。
こちらが本題。イタリア北部の南チロルを走っていると気になるものを見つけました。
“イタリアのスピードカメラの謎” の続きを読むドカ雪のシーズンはじめ、雪が降らない非常に乾燥した12月と1月、そしてドカ雪の2月。今年もおかしな天候が続いている2025/2026冬シーズンのオーストリアアルプス。(フレンチアルプスは12月に結構降っていました。)
現在、ヨーロッパ・アルプス地域は非常に危険な状況にあり、各地で強い雪崩警報が発令されています。今季これまでにスキー関連の死者は88人に上り、フランスやイタリアに加え、オーストリアのアルプスでも雪崩による死亡事故が発生しています。
原因として指摘されているのは、
です。
“2026年2月: ヨーロッパアルプスでは雪崩事故が多発中” の続きを読む

Leopold Schaufler Wirth in der Lengau stürtzte mit Pferd und Schlitten den 6 März 1785 in den See, und wurde durchdie Fürbitte der Muttergottes Maria Wild alpen gerettet. Gewidmetvon Alois Schaufler 1786.
レンガウの宿屋の主人、レオポルド・シャウフラーは、1785年3月6日、馬と橇と共に湖に転落しましたが、アルプスの聖母マリアのとりなしによって救われました。1786年、アロイス・シャウフラーによって献呈されました。
なるほど。
昔から氷の間に落ちる人がいるわけだ。
そんな言い伝えのあるLunzer Seeに行ってきました。
強い磁気嵐が到達するという情報が出たのが2026/1/19日。私がこの情報を目にしたのがウィーン時間の夕方のこと。到達するのがアメリカ時間の午後。ヨーロッパの夜。すでに数時間後の今晩、オーロラがヨーロッパの広範囲で観測できるかもしれない状況です。またライブカメラがピンクに染まるのが楽しみになります。
何度もパウダーを当てているHinterstoder。他の場所が降ってなくてもここだけ結構な積雪があることがある不思議な地形効果の場所です。オーストリア全土で金曜・土曜と降ったあとの晴天が期待できる日曜日に一発当てに滑りに行ってきました。
オーストリアは2025年末から雪不足に見舞われていました。やっと本格的に降った新雪。
久しぶりの本当にいい雪でした!!!
“[2026年1月] Hinterstoderでパウダースノー当てててきた!” の続きを読む
Alte Donauは旧ドナウという意味で、ドナウ川がよく氾濫していたために蛇行した部分を切り離してウィーン近郊では直線で進むように治水工事をした名残の閉鎖湖(三日月湖)です。Alte Donauとして、ウィーンの人たちの水遊びの場として整備され夏はウィーン市が水質検査をしたり湖底の藻を刈ったりと整備をしてくれています。
KaiserwasserとAlte Donauが完全に凍ったのを確認した前日。やっぱり天然氷でスケートをしてみたくなって出かけた土曜日。6−7年前に、初めてRathausの前でスケートをして心が折れて以来、買ったもののそれ以来出番がなかったスケートシューズを取り出してお出かけしてみました。
“[2026年1月] Alte Donau(アルテドナウ、ウィーン)の天然氷でアイススケート” の続きを読む
朝起きると雪でした。12月末から寒い日が続いており、街中の雪も乾燥したとても良い雪です。仕事中も窓の外を舞う雪に心奪われる一日でした。で、ふと、数日前から凍り始めていたKaiserwasserとAlte Donau(両方ともウィーンにある閉鎖湖)が本当に凍っているのかを確かめたくなり、暗くなる前に仕事を抜けてお散歩に出てみることにしました。
“[2026年] KaiserwasserとAlte Donau(ウィーン)が凍りました” の続きを読むSt. Johann im Pongauに滞在した翌日、スキー・スノーボードセッションのために初めて訪れるスキー場を探検してきました。朝からSt. Johann im Pongauからマイナス9度の山道をGrossarlに向かって走ります。


オーストリア・ザルツブルク州の山あいに、St. Johann im Pongauという小さな街があります。名前は長いですが、街はこぢんまりとした可愛い場所です。St. Johann im Pongauは、かつて(中世)銀や銅の鉱山で栄えた街だそうで、それが教会の大きささにも表れているそうです。派手な観光地ではありませんが、ザルツブルク市内まで約1時間、Ski amadé(ヨーロッパ最大級の複数のスキー場でなるスキーエリア)の中心部でもあり、スキーバスが走っていたり、車でも20−1時間であちこちのゲレンデにアクセスができる場所です。
“St. Johann im Pongau(ザンクト・ヨハン・イム・ポンガウ)に滞在してみた” の続きを読む