
ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。


TALES FROM THE VIENNA FOREST

ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。

SUPに敗北したものの、予定よりずっと早い時間に上がってきてしまいましたので、お祭りに行くことになりました。新聞に広告が出ていたそうです。
少し山手の方に電車とバスで30−40分ほど移動します。初めて行くエリアです。本当にお祭りなんてやってるのかなぁ?・・・と思っていたところ、バスに数人の民族衣装を着た人たちが乗ってきました。
あ、間違いない。

というのも、日本と同様に、オーストリアの人たちは何かイベントごとがあれば何かと民族衣装トラクトを着ます。女性はウエストを絞ったディアンドルという民族衣装で、男性は皮の短パンにジャケットのスタイルです。結婚式やらお祭りやら、日本人が着物や浴衣を着るのと同じ感じの同じような頻度です。
“ウィーン近郊のお祭り(オーストリアの民族衣装)” の続きを読む2週間ほど前の週末、小雨降る中、どうせ濡れるからと新しいルート開拓に行きました。西側にドナウの本流、Donauinselという中州を挟んで東側はとNeueDonauという全長20kmほどの閉鎖湖(?)があります。閉鎖湖なのでほぼ水流はなく、泳いだりカヌーをしたりする気軽に入っていける水辺がたくさんあります。

この日は、友人が今まで行ったことがない場所に駐車場を見つけてくれたのでそこに停車。どうやらウィンドサーフィンの人たちが集まる場所のようで、ウィンドがいっぱい出ていました。

と、いうことが意味することは、
風が強い。
“風速20km/hを超えたらSUPするべからず” の続きを読むウィーンには、東京都同じく23の区があります。それぞれが東京よりもずーーーーーっと小さいですけど。数字が大きくなるにつれて面積は大きくなる傾向がありますが、1−9区くらいはとても小さいです。1区なんて皇居と同じサイズです。

そんなウィーンの区。会話では、
「何区に住んでるの?」
「最初6区に住んでたけど、4区に引っ越したよー」
てな感じで区の番号で会話をします。
しかし、ウィーンの区には、番号だけでなく区ごとに「千代田区」みたいな名前もついています。例えば、1区はInnere Stadt、2区はLeopoldstadt、3区はLandstrasse、4区はWienden、5区はMargareten、6区はMariahilf、7区はNeubau、8区はJosefstadt….といった具合です。詳しくはwikipediaにリストがあります。
“ウィーンローカルTシャツ(オススメお土産)” の続きを読むDonauinselfest というドナウ川の中州島(Donauinsel)で行われる夏フェスがあります。ただ、2019年に書きましたが、ドイツ語圏以外では殆ど名前の知られていないのでは?(確かではないけど)というローカルアーティストの集まりです。カバーばかりのバンドもありますし、オリジナルなオーストリアんフォークのバンドもあります。一番大きな会場のラインナップを見ても、やっぱりピンときません。

毎年6月にやってくるVienna Pride。保守的なことで有名なこの国で、1996年から行われているLGBT関係のイベントです。Wikipediaを見て知ったんですが、日本はオーストリアより少し早く1994年が初回だったようです。アメリカの影響が強い国ですからね。ちなみに発祥の国アメリカでは1970年に始まったようです。

去年と同様に、6月に入る前後から途端に暑くなってきました。30度に行きそうな日もちらほら。最高気温が28度の日、2022年のSUP(Stand up paddle)シーズン、はじめました。
こちらは、ウィーン市内の閉鎖湖。海なし国オーストリア。オーストリアの人にとって全ての水辺は淡水だろうがなんだろうがそこはビーチ。泳ぐ人、くつろぐ人、SUPする人、カヌーする人、小型ヨットする人があちこちにいます。そして今回はなんと、ショートボードでパドリングの練習をする人まで現れました。でも、ここは海じゃないからどんなに待っても、波、こないよ。
シーズン初めのこの時期、市が湖底の藻を刈り取る作業を行っていて、水はかなりクリーンです。


オーストリアでは、ウィーンの公共交通機関を除いて、マスク着用の義務が撤廃されました。相変わらずとても助かる「在オーストリア日本国大使館」からのメールです。
“マスク着用義務、撤廃。ウィーン除く。” の続きを読むパリとウィーン、建物が「ヨーロッパだなぁ!」スタイルであることは同じですが、違いはあるようです。私は建築の詳しいことはわからないので単なる見た目での話ですが、パリとウィーンの建物(住宅)の違いについて思ったこと。
こちら、パリの住宅街。


週末のことですが、気が向いてもう一度私が「行者ニンニク畑」と呼ぶ山へ。ウィーンから車で30分ほどの場所です。ここは長い登山道の両側が2,3kmくらいでしょうか、ずっと両側が「行者ニンニク畑」と化していて、段階的にフラットな場所もあって実に、「畑」。

雨の予報の週末。一日中雨の予報だったはずの朝、起きると雨が降る様子もない。改めて天気予報を見ると昨日の夜とは変わって夕方まで雨は降らなさそうだったので、急いで近所の山を一周してきました。
小さな花も満開の草原を抜けて。

先日、ちょっと車で通りかかった場所に大きな建物が見えました。とても立派な建物(塔?)です。興味が出て車を降りて歩いてみることにしました。ここはウィーンの隣村。Perchtolds村。
とりあえず、村の中心らしき塔が見える方角に向かって歩き出しました。広場に出ると、塔と、その横に古めかしい感じの教会。市街地はそこそこ建物が新しそうなのですが、この大きな塔と教会は歴史がありそうです。
“古い隣町 – Perchtoldsdorf” の続きを読む昨日のニュースです。オーストリアの首相がキエフを訪れたようです。さらに、Putinと直接対談するとのこと。





なんか映画の撮影があるのでこの辺り通行止めになるのと、爆発しますよ、という通達やニュースを見たのが1月の末頃。最新映画にもハリウッドにも全く興味がありませんので、「あっそ」くらいに流していました。

https://www.derstandard.at/story/2000132995524/netflix-dreh-in-wien-action-auf-der-donauplatte
2月になって、上空を往来しまくるヘリ、地上では爆発を伴う撮影、トンネルの中を爆走する車(の撮影)。ビルの周りを何度も何度も飛び回るヘリに近隣で働いていた人たちはかなり集中力を持っていかれただろうし、爆発を伴っている撮影は近隣に暮らす人や勤務する人からの不評もあったようです。
“Netflix 映画撮影 in Vienna” の続きを読む人は、車を運転している最中には比較的真剣だと思います。そんな時に、ふいに現れるものに、ふと吹き出してしまうことがあります。
たとえば、トラックの後方にこんな速度制限が貼ってあるパターン。3つ程度ならまだ流せるのですが、

ふと、30, 50, 60, 70, 80, 90とめちゃくちゃ貼ってあるトラックの後ろに偶然ついてしまうと、





今、一体どれが適用されてんの?
と、吹き出してしまいます。
他には、
“オーストリアの道路、運転中に笑かすべからず” の続きを読むいつの話やねん〜
という感じですが、年末のことを書き忘れていましたので少しだけ。(記事作成2022/2/25)
通常の年末年始は、オフィシャルにウィーン市があげる花火と、個人であげる花火とが錯綜して、戦場のようになります。パンデミックが始まる前の年始(2020年年始)は、強風のために市の花火は中止されました。そしてパンデミックが始まり、人が集まることへの危惧などから、オフィシャル花火は2年間休止されています。この2年間は、個人での打ち上げも禁止されていたようです。
20日間のロックダウンが終了しました。というわけで、休止されていた
クリスマスマーケットも再開です!!!!!!
文字ニュースでは、ウィーンではレストランの再開は12月20日であるためクリスマスマーケットでのアルコールや食べ物の提供に混乱がある(クリスマスマーケットだけが特別なの?という意味で)とのことだったのですが、昨日行ったという人に話を聞くと、アルコールも食品の提供もあったというので、うっかり私も行ってしまいました。

一昨日の夜から昨日にかけてのことですが、ウィーンは、というかオーストリア中が大雪でした。北海道サイズの国土が雪雲の下。全土に気象アラートが出ていました。朝の積雪を楽しみにいつもよりもずいぶん早めに就寝。

朝から雪の予報ですが、10時ごろまでは雨が降っていました。車で出勤しようかどうしようか迷っていると、突然の雪転。午後いっぱい降り続いていました。オーストリア全土的に雪に覆われています。あちこちで事故、明日の朝はブラックアイスに注意のニュースです。

再びの、ワクチン摂取者も含めたオーストリア全国民向けのロックダウンです。まずは10日、基本20日間です。普段は冬になると自転車通勤の人が車に切り替えるのか道が混むのですが、さすがに街を走る車も減りました。一定数の人は確実にロックダウンしているのだと思います。
